コンパスデッキ研究会

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コンパスのデッキや立ち回りなどを研究します。

ジャンヌ デッキ考察

前回の記事はこちら。


compass-deck.hatenablog.com

目次

 

1.ダメカ2枚型

現環境のテンプレ型。ちょっと上のランクにいるジャンヌ使いは大体みんなこれだったりする。アバカンやオレンジなど一度くらうと致命傷になるカードが流行っているのでダメカを2枚入れてとことん転倒やスタンを防ぐのが目的。立ち回り次第ではあるがほとんど隙が無くとても強い。

 

イェーガー ジャックオー ドア 花火

10点 理想構成。効果も色も完璧で文句の付け所がない。ジャックオーがコラボカードなのでバトアリで採用できる人が少ないのが唯一の欠点。イベアリなら間違いなくこれ。

 

イェーガー ノーガード ドア 花火

9点 ほぼ上のと同じ。コラボカードがないのでバトアリでも使いやすい。ノーガードが発動短なので使用するタイミングが少し難しくなる。花火はアンジュやガブで代用可。

 

ディーバ ジャックオー ドア 花火

9点 使用感が多少難しいがポテンシャルは充分秘めている。敵の攻撃カードにディーバで合わせられるようなら完璧。ちなみに同じデッキでマルコスやジャスティスも使うことができる。

 

2.回復2枚型

ダメカを1枚にしてその代わりに回復を2枚詰め込んだ型。今はアバカンなどの流行によりややつらめ。うまいこと回復を切るタイミングが重要になってくる。初動はダメカのない状態で戦わなければいけないこともあるためとにかくカードを避けまくろう。カノーネには強い。

 

イェーガー 花火 アンジュ ドア

7点 持続回復を二枚詰め込んだ型。リョーフキーなどで代用も可能 (あまりお勧めはしないが祝福も一応...) 。これから敵の攻撃が来るだろうというときにアンジュを切っておけば結構安心感がある。その代わり回復のないときにスタンを受けて袋叩きにされると地獄。スタンを維持でも避けよう。

 

イェーガー 花火 ガブ ドア

7点 持続回復と即時回復を織り交ぜる型。花火とガブはそれぞれ使いたいタイミングが異なるので持続二枚に比べて対応力が高くなる。必死に削って体力がミリになった敵の鬼ジャンヌがガブを切って全回復した時の絶望感はやばい。

 

3.ダメカ1回復1型

ダメカと回復を一枚に抑えて自由枠をひとつ作る型。ダメカ2や回復2に比べると耐久がかなりもろくなってしまうので慣れないうちは使用しないほうが賢明。ダメカと回復がひとつづつでも安定して耐えれる自信があるジャンヌ上級者向けのデッキ。

 

イェーガー 花火 武術家 ドア

8点 通称武術家ジャンヌ。足がとにかく速く安定してフルカノを避けれるようになり、痛そうなガンナーも即射程外に逃れることができる。したがって体力がめちゃくちゃ高いドアスプみたいな感じになる。ダメカ2や回復2に比べてもそこまで耐久は落ちない優秀なデッキ。しかしアバカンはやはりつらい。

 

イェーガー 花火 号令 ドア

7点 スタンを入れて肝心な場面で足止め&反撃などが可能。ジャンヌの周囲はあまり早くないので打つタイミングをしっかり見極める必要がある。号令は地味に自衛にも使えたりするので割と便利。野良だと火力のないスプ (ボイドやテスラなど) が味方に来た時事故るので、固定で味方が火力を出せるときに使うのが賢明。

 

まとめ

ほとんどのデッキでイェーガーとドアはほぼ必須。回復を除いた残り一枠も耐久のためのカードを入れる必要があるのでデッキの自由度はあまり高くない。ダメカ2枚が圧倒的に多く強いので基本的にダメカ2枚型でデッキを組めば問題はない。カノーネをしっかり避けられる一人前のジャンヌを目指そう。

 

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