コンパスデッキ研究会

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コンパスのデッキや立ち回りなどを研究します。

Voidoll キャラ対面

前回までの記事はこちら。

 

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アタッカー

きちんと避けていれば基本的に敵の攻撃は当たらない。一方的にフルークで飛ばしたりスタンをかけたりすることが多い。しかし耐久が低いのでオレンジやメカ反をもろにくらうとそのまま落とされてしまうこともしばしば。またアバカンやカウンターにも注意。

 

双挽 乃保

8対2で有利対面。特にポータルに触っているときにマジスクを使われると大抵なにもできずに殺される。手痛い反撃が返ってくるのでDAはなるべく避けたい。これらさえ気を付ければ落とされることはほとんどなく、安定してこちらのカードを当てることができる。開幕のC争いでテレパスを使われることがときどきあるので気を付けよう。

 

桜華 忠臣

9対1で有利対面。基本的にフルカノしかないのでとくに脅威はない。敵のガードが切れているときは一方的に攻撃できる。しかしこちらの攻撃にイェーガーを合わせられそのままフルカノを入れられるケースが時々あるので要警戒。それさえ気を付ければ割と安全。DAを入れるふりをしてフルカノを吐かせられるようになりたい。

 

マルコス’55

8対2 ダメカ2枚の型が多いのでスタンやフルークが入りづらい。カノーネがあればできることも増えるが足が速いのでどちらにせよ当てづらい。こちらの素エレドにイェーガーマジスク (またはマジスク全天など) で返されると殺されるが基本的に相手からはなにもできない。

 

ソル=バッドガ

7対3 イェーガーが切れてるときにアバカンを撃たれると割とどうしようもない。そのまま壁ハメ等で簡単に殺される。DAに対しメカ反を撃たれるのもきつい。カード一枚当たるだけで致命傷なのですべて避けるぐらいの気持ちでいよう。基本的には有利対面。

 

リュウ

7対3 油断しているときにフルカノを撃たれると大体当たる。耐久が低いので秘めたるイナシューでワンパンされ涙目になることもある。属性変更やダメカ、ポータル避けできっちり被ダメを軽減していこう。ダメカ無しのリュウも多いのでガンガンスタンを当てていきたい。

 

マリア=S=レオンブルク

8対2 脳死でDAを入れるとそれだけでボロボロになることが多い。旗や全員集合などHS吸収系カードはしっかり確認して避けれるようにしよう。一回ポータルを取ってしまえばどうにでもなる。

 

アダム=ユーリエフ

7対3 臣より足が速いのでこちらがちょっとでもカードを外したら速攻で反撃が返ってくる。通常攻撃もなかなかしんどい。スタンのタイミングをしっかり見極め基本外さないようにしたい。ミスは厳禁。

 

レム

7対3 レンジからのサテキャがヒットすると死んでしまうことが多く大変つらい。割と隙が無いので今が攻めどきかどうかをしっかり確認すること。相手のダメカが切れたらスタンを入れるチャンス。

 

カイ=キスク

7対3エレドも号令もまったく効かないのでこちらがスタン搭載の型だと途端に厳しくなる。スタンを発動する際は周りにカイがいないかどうかを確認しよう。フルカノアバカンどれも致命傷である。

 

ガンナー

ボイドが落とされる原因No.1のヒーローたち。防御は高いが体力が低いのでまといやサーティーンなどが敵に来るととてもつらい。また 通常攻撃が痛いのでイェーガーを貼る→イェーガーが切れたころにアバカンをくらう はデスの黄金パターン。攻撃する必要のない時は敵の射程に近づかないことを徹底したい。

リリカ

7対3 ポータルを踏んでいるかどうかで被ダメがまったく変わってくる。ポータルを踏んだ鬼リリカはとにかく痛い。うまくダメカの切れ目にスタンなどをぶち込みたい。フルカノだったらメタれるので見つけたらぼこぼこにしよう。

 

ルチアーノ

7対3 秘めたるやお母さんを使われるとかなり痛い。こちらのカードは当てやすいものの適当に打つと大体バクショで避けられる。気を抜かずにプレイしよう。

 

深川 まとい

5対5 要注意キャラその1。通常攻撃がとにかく痛い。秘めたるを積まれるとさらに痛い。回復が赤ガブやギアメだともう地獄みたいになる。カードの分からない初見時がとにかく厄介。中途半端な距離にいるとダメージだけが増えていくので敵のカードを予測しつつ動くこと。デッキが判明した後は割と楽になる。

 

ディズィー

6対4 通常攻撃の初弾が早く、気が付いたら瀕死になっていることも珍しくない。フルカノレンジにはしっかり警戒してうまいことこちらの攻撃を当てていこう。スタンさせてしまえばボイドだけで倒せたりすることもある。

 

サーティーン

4対6で不利対面 ディズィーと同じぐらい痛いのに耐久も高く非常に厄介。スタンを入れたと思ったらHSで回避されることも多い。上手くカードを吐かせ積極的に反撃を狙っていきたい。

 

エミリア

8対2 一発のダメージがそれほど高くないので全然痛くない。しかし防御ダウン系カードがあると途端に被ダメが増えるので油断しないでおこう。大抵アバカンを持っているのでイェーガーできちんと返せれば脅威ではない。イェーガーが切れているとつらい。

 

メグメグ

8対2 素の通常攻撃はほとんど無害で1ダメージが出ることも珍しくない。しかし秘めたるやお母さんといったカードで火力を水増しされることもあるので要警戒。アバカンにヒットすると基本的に確殺なので何が何でも当たらないようにしたい

 

リン

8対2 そこまで痛くないのでダメージが蓄積する前にけりを付けよう。HS中は打って変わって非常に痛いのできちんと距離を取っておきたい。

 

タンク

タンクは倒すことより剥がしてポータルだけ奪う戦い方が基本となる。ボイドールはとても剥がしやすいヒーローではあるものの敵タンクのPSが高いとなかなか厳しい。近くにまとわりついてポータルを広げさせないようにだけでもしておくのがいい。

 

ジャスティス ハンコック

7対3 エレドで剥がせるかどうかは完全に敵との駆け引き。相手が初手でイェーガー→ドアを使ってきた場合はダメカが切れたころにエレドを撃てばいいので剥がしやすい。最初に剥がせないと沼な戦いが始まる。基本のイェーガー→エレド以外にもカモフラージュで回復→エレドと切ってブラフをかけていくと剥がせたりすることがある。号令だと割と楽。フルカノだと何もできないので諦めよう。一度ポータルさえ取ってしまえば相手は詰む。

 

ジャンヌダルク

5対5 常に動き回るジャンヌに攻撃カードを当てるのは至難の業。初動で安定してジャンヌを剥がせるかどうかというのがボイド使いの腕の見せ所になる。経験を積むことが大事。

 

グスタフ ハイドリヒ

8対2 基本的に脅威はないが号令には注意。ダメカがないのでスタンが非常に当たりやすい。うまく持続回復を切る隙を与えないようにすれば空中で倒せたりもする。逆にカノーネは腐ることが多いので注意。フルカノ型だったら他の敵を狙おう。

 

ヴィオレッタ ノワール

6対4 特に脅威はないがこちらも何もできないことが多い。HAで常に周囲サイレントを貼られると詰むことがある。広がっていない初動が最大のチャンス。それでだめなら諦めて他の敵を狙うのも手。

 

レン

7対3 味方と協力すれば剥がすのはそれほど難しくない。イェーガーを積んでる場合が多いのでそれでこちらのカードを防がれないようにだけ注意したい。硬いのでスタンを当ててタコ殴りにしても落ちないことが多い。

 

スプリンター

他のロールに対してはかなり有利を取れるボイドールだがスプリンターに対してはそこまで強くない。敵スプに対して攻撃カードを当てるのは難しいからだ。裏取りや裏取り対処でこいつらとお見合いになることは多く、割と暇である。

 

十文字 アタリ

6対4 カノーネを持っていることが多いのでダメカを貼ってCを取れても油断はできない。うまいことずらしてその場にとどまれるようになれると非常に安定する。中盤以降はお互い落とせないのでお見合いする機会が多い。

 

Voidoll

5対5 ミラーマッチ。フルークスタンが多いのでダメカを貼ってCを取ると安定する。どちらも体力が減ると足が速くなるので一向にキルが発生しない。ケルパでボイド同士が戦うと純粋なPSの試合になり地味に面白い。

 

ニコラ テスラ

5対5 ダメカを貼ってC取りが安定。イェーガーがあれば罠二枚は怖くない。しかしドア型だと厄介。スプリンターなのでフルカノスタンすべて当てにくい。位置取りやカードの当て方を工夫する必要がある。

 

初音ミク

4対6 要注意キャラその2。ドア型が非常に多くステージによっては序盤から厳しい展開になる。ボイドでドアスプを剥がすのは難易度が高く敵が上手いと何もできないことも。味方との連携が非常に大事。

 

コクリコット ブランシュ

4対6 要注意キャラその3。敵はこちらを平気で落とせるけどその逆は少ない。フルカノ和太鼓レンジすべて要警戒。最悪体力が半分になったら足の速さを使って逃げ回るのがいい。敵に武術家コクリコがきたら命乞いをしよう。

 

春麗

4対6 敵のスタンが入ったら生徒会だけでナタデココにされることが多い。ダッシュもレンジも痛いので全体的にしんどい。あまり相手にしないほうがいい。

 

かけだし勇者

5対5 割とボイドと似たようなヒーローである。スタンをくらうと普通に痛いのでそれだけ警戒しよう。お互い攻撃カードを当てづらいので何もできないことが多い。他のキャラを狙いに行きたい。

 

まとめ

ボイドールは基本的に有利対面が多く、1対1の状況においてはかなりの強キャラとして設定されている。裏に走って1対1の状況を作る動きが重要だ。また落とされる原因は敵のスタンとガンナーの通常攻撃がメインとなっている。ここらへんを警戒しつつきちんと体力管理をして死なないような立ち回りを心がけよう。